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G-02 / 軽二輪

軽二輪(126〜250cc)の廃車手続き

軽二輪は車検のない「届出」の制度です。登録自動車のような一時抹消・永久抹消の区別はなく、届出済証とナンバーを返納する 1 つの手続きで廃車になります。

窓口と手続きの名前

窓口
運輸支局・自動車検査登録事務所(令和元年7月1日から。以前は軽自動車協会連合会の事務所。中国運輸局案内の検索結果要約)。港区ページでは東京運輸支局を窓口として案内。(都道府県の窓口一覧)
手続きの名前
軽自動車届出済証返納届
手数料
無料(新潟運輸支局の案内「登録手数料:無料」・確認日 2026-10-20。宮城運輸支局の案内でも手数料不要)

必要なもの

  • 申請書(OCR シート軽二輪第5号様式。窓口で無料)
  • 軽自動車届出済証
  • ナンバープレート 1 枚(盗難・紛失で返納できないときは警察への届出と理由書)
  • 委任状(代理人が申請する場合。宮城運輸支局の案内では申請書に使用者の記名があれば委任状の代わりになる)
  • 軽自動車税(種別割)申告書(窓口に備え付け。宮城運輸支局の案内)

一時抹消と永久抹消の区別

軽二輪は「届出」の制度で、登録自動車のような一時抹消登録・永久抹消登録の区別はなく、運輸支局の案内では「軽自動車届出済証返納(廃車)」として 1 つの手続きで案内されています。返納後に再び使うときは、返納時に交付される「軽自動車届出済証返納証明書」を使って新規届出をします(新潟運輸支局の新規届出の案内)。

手順

  1. 管轄の運輸支局を確かめる使用の本拠の位置(届出済証に記載の住所)を管轄する運輸支局・自動車検査登録事務所へ。他の支局では受け付けられないことがある。
  2. 窓口で申請書と税申告書を書くOCR 軽二輪第5号様式と軽自動車税(種別割)申告書は窓口に備え付け。
  3. 届出済証・ナンバーを提出手数料は無料(新潟運輸支局の案内)。受付後に返納証明書が交付される。
  4. 自賠責を解約返納証明書を添えて保険会社・JA に申し出る(解説)。

代理人が手続きする場合

委任状が必要。申請書に使用者の記名があれば委任状の代わりになる(宮城運輸支局・検索要約)

ナンバーを紛失・盗難されたとき

警察への紛失・盗難届と理由書(宮城運輸支局・検索要約)

知っておきたいこと

新潟運輸支局・宮城運輸支局の案内にもとづく。様式・備え付け書類の呼び方は支局で異なることがある。

税金軽自動車税(種別割)は 4 月 1 日の所有者に課税され、月割はありません。年度の途中で返納しても、その年度の税額は戻りません(名古屋市・大阪市の案内)。

代行サービスに頼む場合

引き取りと返納をまとめて行うサービスのほか、届出済証とナンバーを郵送して申請だけを行政書士に代行してもらう方法があります(軽二輪に対応するサービスの比較)。

国・自治体・運輸支局・保険団体の公式案内を一般向けに整理したものです。必要書類・手数料・窓口は自治体や時期で異なることがあります。手続きの前に、出典のページと管轄の窓口で最新の内容を確認してください。確認日: 2026-10-20。

出典・参考

確認日: 2026-10-20